BMWライフをもっと快適に。iDriveに外部AV機器を接続するインターフェイスが便利!

BMWオーナーの皆さん、iDriveを使いこなしていますか? カーナビゲーションはもちろん、AVコントロールや車両設定など、さまざまな機能を備えたBMW車の司令塔。2001年、第4世代の7シリーズ(E65型)に初搭載されて以来、機能や使い勝手を進化させてきたインフォテインメントシステムの草分けです。

このiDrive、ガチガチの純正装備だけにノーマルのままお使いの方が多いかもしれませんが、それだけではつまりません。対応インターフェイスを使うと、さまざまなAV機器が接続可能になるんですね。

そんな時にお勧めしたいのが、自動車用電子機器などを販売する「a/tack(エイタック)」がリリースしているiDrive用のオールインワンインターフェイス「AT-VEM518H」。先代の第5世代と現行の第6世代iDriveに対応しており、外部AV機器の音声・映像をさまざまにコントロールすることが可能です。その機能を箇条書きでご紹介すると……

・後付け地デジチューナーを接続し車両スイッチでコントロールできる
・アルパイン製フロントカメラのダイレクト接続が可能
・HDMI(720p)入力に対応
・リアモニター出力(2系統)が可能
・TVキャンセラー機能に対応
・AV用/カメラ用に使える汎用入力を装備
・独自規格HQ Link出力を装備
・CAN-BUSアダプター機能を装備(ACC、イルミ、リバース電源、スピードパルス信号などの取り出しが可能)

「a/tack」では、この機種の他、歴代iDriveに対応したインターフェイスもラインナップしているので、ちょっと旧めのBMWにお乗りの方もあきらめる必要はありません。まもなく発売される次期型3シリーズから始まる第7世代iDriveへの対応も進行中ということですから頼もしいですね。BMWライフをどうかもっと快適に!

a/tack(エイタック)
https://www.a-tack.net/
Tel:045-595-1730

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